うちで踊ろうたまに重なり合うよな 僕ら 扉閉じれば 明日が生まれるなら 遊ぼう 一緒に うちで踊ろう ひとり踊ろう 変わらぬ鼓動 弾ませろよ 生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で 重なり合うよ うちで歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう 生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | たまに重なり合うよな 僕ら 扉閉じれば 明日が生まれるなら 遊ぼう 一緒に うちで踊ろう ひとり踊ろう 変わらぬ鼓動 弾ませろよ 生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で 重なり合うよ うちで歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう 生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ |
湯気湯気の中は 日々の中 雨雲になって いつの間にか 部屋の中 しとしとと雨が降る なにか茹でろ 飯を食え 雨雲使って するとなぜか 僕の中 とくとくと目から水が出る 枯れてゆくまで 息切れるまで 鼓動止まるまで 続けこの汗 我は行くまで 幕降りるまで 繰り返すまで ゆらゆらゆら 湯気の川は 天の川 雨雲の上で 光る星は 見えぬまま 人知れず照らす日々がある 晴れてゆくまで 雲切れるまで 消えてゆくまで 続けこの声 湯気は死ぬまで 飯炊けるまで 繰り返すまで ゆらゆらゆら 枯れてゆくまで 息切れるまで 鼓動止まるまで 続けこの汗 我は行くまで 幕降りるまで 繰り返すまで ゆらゆらゆら | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 湯気の中は 日々の中 雨雲になって いつの間にか 部屋の中 しとしとと雨が降る なにか茹でろ 飯を食え 雨雲使って するとなぜか 僕の中 とくとくと目から水が出る 枯れてゆくまで 息切れるまで 鼓動止まるまで 続けこの汗 我は行くまで 幕降りるまで 繰り返すまで ゆらゆらゆら 湯気の川は 天の川 雨雲の上で 光る星は 見えぬまま 人知れず照らす日々がある 晴れてゆくまで 雲切れるまで 消えてゆくまで 続けこの声 湯気は死ぬまで 飯炊けるまで 繰り返すまで ゆらゆらゆら 枯れてゆくまで 息切れるまで 鼓動止まるまで 続けこの汗 我は行くまで 幕降りるまで 繰り返すまで ゆらゆらゆら |
いち に さん忘れた頃に 喉の下が笑う 子供のころ思い出す 忘れた貴方 こうだと横で見せた あの日のこと思い出す いち に さん 頷く し ご ろく まで しち はち きゅう 俯きながら 風をのんだ 水を頼んだ 氷をよけて飲んで 子供のころ思い出す 忘れた貴方 こうだと横で見せた あの日のこと思い出す いち に さん 頷く し ご ろく まで しち はち きゅう 俯きながら 泡をかんだ いち に さん 頷く し ご ろく まで しち はち きゅう 俯きながら 風をのんだ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 忘れた頃に 喉の下が笑う 子供のころ思い出す 忘れた貴方 こうだと横で見せた あの日のこと思い出す いち に さん 頷く し ご ろく まで しち はち きゅう 俯きながら 風をのんだ 水を頼んだ 氷をよけて飲んで 子供のころ思い出す 忘れた貴方 こうだと横で見せた あの日のこと思い出す いち に さん 頷く し ご ろく まで しち はち きゅう 俯きながら 泡をかんだ いち に さん 頷く し ご ろく まで しち はち きゅう 俯きながら 風をのんだ |
Ain't Nobody KnowBaby 瞳の中 雨で濡れてた とっくの昔出会った ような気がした 暗闇 温かな肌 言葉の裏の想いが 心の首筋舐めた その後で Ain't nobody know Ain't nobody watching us 僕らのキスは いつまでも いつまででも 続くだろう Ain't nobody know Ain't nobody watching us さよならさえも いつまでも いつまででも 奪えないさ Beats me 頭の中 怒りで満ちた 夜が壊れるほど 二人踊った 卑劣が肩を叩けば 笑顔が唾の代わりさ 誰も来られない場所に 僕ら居る Ain't nobody know Ain't nobody watching us 僕らのキスは いつまでも いつまででも 続くだろう Ain't nobody know Ain't nobody watching us さよならさえも いつまでも いつまででも 奪えない Ain't nobody know Ain't nobody watching us 僕らのキスは いつまでも いつまででも 続くだろう Ain't nobody know Ain't nobody watching us さよならさえも いつまでも いつまででも 奪えないさ | 星野源 | 星野源 | Tom Misch・星野源 | | Baby 瞳の中 雨で濡れてた とっくの昔出会った ような気がした 暗闇 温かな肌 言葉の裏の想いが 心の首筋舐めた その後で Ain't nobody know Ain't nobody watching us 僕らのキスは いつまでも いつまででも 続くだろう Ain't nobody know Ain't nobody watching us さよならさえも いつまでも いつまででも 奪えないさ Beats me 頭の中 怒りで満ちた 夜が壊れるほど 二人踊った 卑劣が肩を叩けば 笑顔が唾の代わりさ 誰も来られない場所に 僕ら居る Ain't nobody know Ain't nobody watching us 僕らのキスは いつまでも いつまででも 続くだろう Ain't nobody know Ain't nobody watching us さよならさえも いつまでも いつまででも 奪えない Ain't nobody know Ain't nobody watching us 僕らのキスは いつまでも いつまででも 続くだろう Ain't nobody know Ain't nobody watching us さよならさえも いつまでも いつまででも 奪えないさ |
子供朝起きて 目を開けて 隣に君が 腹へって 冷蔵庫 開けて二人は ぼんやりとチューするの 何もない休日に 寝間着のままで パン焼いて テレビ見て 玉子をのせて ぼんやりと過ごすのよ 子供と子供が 一緒になったなら 二人で大人になればいい 朝起きて 仕事して 帰ると君が 腹へって 冷蔵庫 開けて二人は ぼんやりとチューするの | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・みんな | 朝起きて 目を開けて 隣に君が 腹へって 冷蔵庫 開けて二人は ぼんやりとチューするの 何もない休日に 寝間着のままで パン焼いて テレビ見て 玉子をのせて ぼんやりと過ごすのよ 子供と子供が 一緒になったなら 二人で大人になればいい 朝起きて 仕事して 帰ると君が 腹へって 冷蔵庫 開けて二人は ぼんやりとチューするの |
季節柳が揺れ あの娘の ああ 街の灯がゆれてる 平屋の角 細道 湯気が狭いお空に 消えてゆく 消えてゆく我は 溶けてゆく 誰かに微笑んだ その季節思い出す 何かに取り付かれていたように 柳は揺れ あの日の ああ 切なさがゆれてる 心の隅 喜び 白い息がお空に 消えてゆく 消えてゆく我は 落ちてゆく 誰かと微笑んだ その季節思い出す 何かに取り付かれていたように 誰かが微笑んだ その季節思い出して 何かに取り付かれていたように | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 岡村美央・星野源 | 柳が揺れ あの娘の ああ 街の灯がゆれてる 平屋の角 細道 湯気が狭いお空に 消えてゆく 消えてゆく我は 溶けてゆく 誰かに微笑んだ その季節思い出す 何かに取り付かれていたように 柳は揺れ あの日の ああ 切なさがゆれてる 心の隅 喜び 白い息がお空に 消えてゆく 消えてゆく我は 落ちてゆく 誰かと微笑んだ その季節思い出す 何かに取り付かれていたように 誰かが微笑んだ その季節思い出して 何かに取り付かれていたように |
キッチンふと気づくと キッチンで寝ていた 昨日の料理 捨てずに眺めていた 秋の風が 硝子を叩いた 胸の穴が ポッカリと風を通した 昨夜を境に 時が止まったかのように 同じ言葉が 繰り返し部屋の中 巡る おかずの匂いだけを残して ごみの袋開けて 捨てよう はみだしている思い出 入りきらず いつかなにも 覚えていなくなるように 今の気持ちも 忘れてしまうのかな きっと 腐った体だけを残して いつかなにも なかったかのような顔で 飯を食べて 幸せだなどとほざくだろう つないだ右手 深く沈めて 笑った記憶 川に流して 安い思い出 静かに消えて おかずの匂いだけを残して | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・みんな | ふと気づくと キッチンで寝ていた 昨日の料理 捨てずに眺めていた 秋の風が 硝子を叩いた 胸の穴が ポッカリと風を通した 昨夜を境に 時が止まったかのように 同じ言葉が 繰り返し部屋の中 巡る おかずの匂いだけを残して ごみの袋開けて 捨てよう はみだしている思い出 入りきらず いつかなにも 覚えていなくなるように 今の気持ちも 忘れてしまうのかな きっと 腐った体だけを残して いつかなにも なかったかのような顔で 飯を食べて 幸せだなどとほざくだろう つないだ右手 深く沈めて 笑った記憶 川に流して 安い思い出 静かに消えて おかずの匂いだけを残して |
布団玄関から 鍵を閉める音 布団の外はまだ冷えて 空気が凍ってる 外廊下を 歩く音響く 不安にくるまったままで 静かに聴いてる いってらっしゃいが 今日も言えなかったな 帰ってこなかったら どうしよう おはようが 今日も言えなかったな おかえりなさいは いつもの二倍よ 息を吸って 布団を剥ぎ取る 頭の中がやかましい 静かに聴いてる 何人目だ 何度繰り返す 空気読めないこのお腹 わりかし空いてる いってらっしゃいが 今日も言えなかったな 車にはねられたら どうしよう おはようが 今日も言えなかったな 今夜の料理は いつもの二倍よ いってらっしゃいが 今日も言えなかったな 帰ってこなかったら どうしよう おはようが 今日も言えなかったから おかえりなさいは いつもの二倍よ 玄関から 鍵を開ける音 忘れ物を取りにきたの カラスが鳴いてる | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 玄関から 鍵を閉める音 布団の外はまだ冷えて 空気が凍ってる 外廊下を 歩く音響く 不安にくるまったままで 静かに聴いてる いってらっしゃいが 今日も言えなかったな 帰ってこなかったら どうしよう おはようが 今日も言えなかったな おかえりなさいは いつもの二倍よ 息を吸って 布団を剥ぎ取る 頭の中がやかましい 静かに聴いてる 何人目だ 何度繰り返す 空気読めないこのお腹 わりかし空いてる いってらっしゃいが 今日も言えなかったな 車にはねられたら どうしよう おはようが 今日も言えなかったな 今夜の料理は いつもの二倍よ いってらっしゃいが 今日も言えなかったな 帰ってこなかったら どうしよう おはようが 今日も言えなかったから おかえりなさいは いつもの二倍よ 玄関から 鍵を開ける音 忘れ物を取りにきたの カラスが鳴いてる |
エピソード30分の一話の中で 先の見えない苦しみは 15分あたりにくるんだ お金の匂い 間にはさみ ふと君のことを思い出す 未来が見えないな この世界でも 楽しい時間 あっと言う間だろ どんな話でも大丈夫 15分もすれば 次のエピソード | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 30分の一話の中で 先の見えない苦しみは 15分あたりにくるんだ お金の匂い 間にはさみ ふと君のことを思い出す 未来が見えないな この世界でも 楽しい時間 あっと言う間だろ どんな話でも大丈夫 15分もすれば 次のエピソード |
ただいま桟橋 辿り着くよ 遠い島から帰る頃 遥か昔の音楽が 胸を鳴らす 眠くなる Take me back to the countryside where I don't belong anymore Take me back to the countryside where I don't belong anymore 眩しい夕日があの海に 沈んで消えてゆく タクシー 辿り着けよ くねる道路の海を行け 遥か彼方の手紙が 郵便受けに溢れてる Take me back to the countryside where I don't belong anymore Take me back to the countryside where I don't belong anymore 眩しい車があのビルの 向こうに消えてゆく Take me back to the countryside where I don't belong anymore Take me back to the countryside where I don't belong anymore | 星野源 | 星野源 | 細野晴臣 | 星野源・みんな | 桟橋 辿り着くよ 遠い島から帰る頃 遥か昔の音楽が 胸を鳴らす 眠くなる Take me back to the countryside where I don't belong anymore Take me back to the countryside where I don't belong anymore 眩しい夕日があの海に 沈んで消えてゆく タクシー 辿り着けよ くねる道路の海を行け 遥か彼方の手紙が 郵便受けに溢れてる Take me back to the countryside where I don't belong anymore Take me back to the countryside where I don't belong anymore 眩しい車があのビルの 向こうに消えてゆく Take me back to the countryside where I don't belong anymore Take me back to the countryside where I don't belong anymore |
ツアー土が切れて波間が見えるとこまで 走る車 窓を開けて 旅の意味が肩から顔を出すまで 狭く映る 街並を背なに 風の中を低く飛んで 時を乗せて 走る涙 寂しげな顔は見せぬように 君を乗せて 走る車 すれ違い 街の中消えた 道の記憶途切れて知らぬとこまで 続くツアー 煙草吸って 腰の辺り何かがしがみついても どけよ邪魔だ ただ呪い背負い 海の側を 低く飛んで 時を乗せて 走る涙 くだらない顔は見えぬように 君を乗せて 走る車 すれ違い 街の中消えた 時を乗せて 走る涙 寂しげな顔は見せぬように 君を乗せて 走る車 すれ違い 街の中消えた 街の中に消えた | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 土が切れて波間が見えるとこまで 走る車 窓を開けて 旅の意味が肩から顔を出すまで 狭く映る 街並を背なに 風の中を低く飛んで 時を乗せて 走る涙 寂しげな顔は見せぬように 君を乗せて 走る車 すれ違い 街の中消えた 道の記憶途切れて知らぬとこまで 続くツアー 煙草吸って 腰の辺り何かがしがみついても どけよ邪魔だ ただ呪い背負い 海の側を 低く飛んで 時を乗せて 走る涙 くだらない顔は見えぬように 君を乗せて 走る車 すれ違い 街の中消えた 時を乗せて 走る涙 寂しげな顔は見せぬように 君を乗せて 走る車 すれ違い 街の中消えた 街の中に消えた |
Night Troop会場の明かり消えぬままに 想えば 来場の方に残す轍その証 Night Troop 愛を言う 何のGroup ただ稼ぐ Night Troop If You Won't な Work 礼して去れば 終演の名残惜しむ前に 帰れば 毎度の襲う独り様に その証 Night Troop 愛を言う 偽のGroove ただ歌う Night Troop If You Won't な Work 明かなれば Night Troop 愛を言う 何のGroup ただ稼ぐ Night Troop If You Won't な Work 礼して去れば 何時でもそれが | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 岡村美央・星野源 | 会場の明かり消えぬままに 想えば 来場の方に残す轍その証 Night Troop 愛を言う 何のGroup ただ稼ぐ Night Troop If You Won't な Work 礼して去れば 終演の名残惜しむ前に 帰れば 毎度の襲う独り様に その証 Night Troop 愛を言う 偽のGroove ただ歌う Night Troop If You Won't な Work 明かなれば Night Troop 愛を言う 何のGroup ただ稼ぐ Night Troop If You Won't な Work 礼して去れば 何時でもそれが |
グー夢を見た日の寝起きの顔 ぶちゃむくれているけれど好きなの ファンデーションより すごいまつげより グーグーグーグーグーグーグー 寝た後の顔がいい 西日差し込む居間の中で しわを重ねた口がポッカリと すごい着物より 輝くドレスより グーグーグーグーグーグーグー 昼寝のよだれがいい 白いカーテンが揺れたよいま この部屋にいつ来たのかわからない すごい機械より 白いベッドより グーグーグーグーグーグーグー うちの布団がいい 隣の椅子で寝起きの顔 疲れてるのその笑顔好きなの エロいナースより 管だらけより グーグーグーグーグーグーグー お前の隣がいい 見慣れた天井見て笑う 二人の布団は少し狭いな 寝起きの顔は たぶん見れないけど グーグーグーグーグーグーグー お前の懐で グーグーグーグーグーグーグー 少し眠ろう | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・みんな | 夢を見た日の寝起きの顔 ぶちゃむくれているけれど好きなの ファンデーションより すごいまつげより グーグーグーグーグーグーグー 寝た後の顔がいい 西日差し込む居間の中で しわを重ねた口がポッカリと すごい着物より 輝くドレスより グーグーグーグーグーグーグー 昼寝のよだれがいい 白いカーテンが揺れたよいま この部屋にいつ来たのかわからない すごい機械より 白いベッドより グーグーグーグーグーグーグー うちの布団がいい 隣の椅子で寝起きの顔 疲れてるのその笑顔好きなの エロいナースより 管だらけより グーグーグーグーグーグーグー お前の隣がいい 見慣れた天井見て笑う 二人の布団は少し狭いな 寝起きの顔は たぶん見れないけど グーグーグーグーグーグーグー お前の懐で グーグーグーグーグーグーグー 少し眠ろう |
Dead Leaf立ち尽くした 冷えたビルが 猿みたいに 夕陽見てた 行き交う人は こうべを垂れた 電波真綿 繋がれた 視えない波は 雑踏の中 意思運ぶ 真似した 心をそのまま 伝える言の葉 見つからない いつまでも 立ち尽くした 冷えた朝 猿みたいだ 頬を染め キスした これしかなかった 昔の言の葉 伝わるかな このままで ああ 君が 呆れるほど 頭にくるほど いつでも 全てに居るから これはさ 愛だ ああ もっと似合った 言葉がいいけど 一番 近くて古い言葉 いつまでも 落ちないな あの枝で 枯れた葉 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・美央 | 立ち尽くした 冷えたビルが 猿みたいに 夕陽見てた 行き交う人は こうべを垂れた 電波真綿 繋がれた 視えない波は 雑踏の中 意思運ぶ 真似した 心をそのまま 伝える言の葉 見つからない いつまでも 立ち尽くした 冷えた朝 猿みたいだ 頬を染め キスした これしかなかった 昔の言の葉 伝わるかな このままで ああ 君が 呆れるほど 頭にくるほど いつでも 全てに居るから これはさ 愛だ ああ もっと似合った 言葉がいいけど 一番 近くて古い言葉 いつまでも 落ちないな あの枝で 枯れた葉 |
レコードノイズ遠く曇った どうにもならない夜には 心の針に思い出の溝を当てよう 流れる言葉 どうにも揺れる歌声が 心の針にレコードノイズが踊るの 山並み 川縁 虫たち 百万の囁きが 寄添う猫の日 いつかはなくなり 君を想った 煙がダクトを通るよ 心の丈にあのヒスノイズが笑うよ 悲しみ 喜び 君たち 幾千のさざめきが 寄添う犬の日 いつかはなくなり 山並み 川縁 虫たち 百万の囁きが 寄添う晴れの日 どこかではじまり | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 遠く曇った どうにもならない夜には 心の針に思い出の溝を当てよう 流れる言葉 どうにも揺れる歌声が 心の針にレコードノイズが踊るの 山並み 川縁 虫たち 百万の囁きが 寄添う猫の日 いつかはなくなり 君を想った 煙がダクトを通るよ 心の丈にあのヒスノイズが笑うよ 悲しみ 喜び 君たち 幾千のさざめきが 寄添う犬の日 いつかはなくなり 山並み 川縁 虫たち 百万の囁きが 寄添う晴れの日 どこかではじまり |
パロディ過ぎたはずの夏は止まって 想像でつくる今 窓を開ける 南風は一拍子さ 蝶々の飛び方を 真似て踊る 誰も日々を騙すだろ こんなメロディ歌いながら ラララララララ ラララララララ 日々のパロディ 遠い先へ 僕を運ぶ ぜんぶ嘘さ 汗の混じった 妄想がつくる川 海へつづく いつか誰か拾うだろう 変なメロディ飛ばすよほら ラララララララ ラララララララ 日々のメロディ 遠い先の 僕を作る ダダ ダダダダダ…… 明日へ 誤摩化せ ラララララララ ラララララララ 日々のメロディ 先の先へ歌えば ラララララララ ラララララララ 日々のパロディ 遠い先へ僕を運ぶ 歌はつづく | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 過ぎたはずの夏は止まって 想像でつくる今 窓を開ける 南風は一拍子さ 蝶々の飛び方を 真似て踊る 誰も日々を騙すだろ こんなメロディ歌いながら ラララララララ ラララララララ 日々のパロディ 遠い先へ 僕を運ぶ ぜんぶ嘘さ 汗の混じった 妄想がつくる川 海へつづく いつか誰か拾うだろう 変なメロディ飛ばすよほら ラララララララ ラララララララ 日々のメロディ 遠い先の 僕を作る ダダ ダダダダダ…… 明日へ 誤摩化せ ラララララララ ラララララララ 日々のメロディ 先の先へ歌えば ラララララララ ラララララララ 日々のパロディ 遠い先へ僕を運ぶ 歌はつづく |
茶碗二十年前に買ったの 同じ茶碗を 古いアルバムの写真の 端に見えてる 二人きりで住んでいたの 儚い夢と 有り余る程の時間を 持て余してる ああ 気がついたら 夢は子供になり ああ 茶碗の小さいの 一つ増える 剥げた色のふちを 今日も口に運ぼう ほら 長い長い日々を 今日も繋ごう 少し割れた底に こびりついた過去まで かき込むの よく噛んでね 同じ茶碗で 五十年前の笑顔は そのアルバムで 有り余る程の髪の毛 持て余してる ああ 気がついた 二人河童になり ああ 湯船に浮かぶ島 雪のように 禿げた君の髪を そっと櫛で梳かそう その 長い長い髪を 今日も結わこう 二人きりの居間に あの笑顔が浮かぶの ゆっくりと よく梳いてね 曲がった櫛で 剥げた色のふちを 今日も口に運ぼう ほら 長い長い日々を 今日も繋ごう 少し割れた底に こびりついた過去まで 飲み込んで よく噛んでね 二人で買った 同じ茶碗で | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・みんな | 二十年前に買ったの 同じ茶碗を 古いアルバムの写真の 端に見えてる 二人きりで住んでいたの 儚い夢と 有り余る程の時間を 持て余してる ああ 気がついたら 夢は子供になり ああ 茶碗の小さいの 一つ増える 剥げた色のふちを 今日も口に運ぼう ほら 長い長い日々を 今日も繋ごう 少し割れた底に こびりついた過去まで かき込むの よく噛んでね 同じ茶碗で 五十年前の笑顔は そのアルバムで 有り余る程の髪の毛 持て余してる ああ 気がついた 二人河童になり ああ 湯船に浮かぶ島 雪のように 禿げた君の髪を そっと櫛で梳かそう その 長い長い髪を 今日も結わこう 二人きりの居間に あの笑顔が浮かぶの ゆっくりと よく梳いてね 曲がった櫛で 剥げた色のふちを 今日も口に運ぼう ほら 長い長い日々を 今日も繋ごう 少し割れた底に こびりついた過去まで 飲み込んで よく噛んでね 二人で買った 同じ茶碗で |
もしももしもの時は 側に誰かがいれば 話すのかな 今まであったことや 残してほしい つたない記憶を もしもあなたの 側に誰かがいれば 聞けるのかな 今までやったことや 燃やしてほしい いらない記録を 時々 浮かぶ話 時々 消える命 時々 浮かぶ笑い 時々 消える世界 もしも明日が 晴れてくれたら行ける 場所があるな 今のうちだな 二人 歩けるうちに 約束したよな 時々 浮かぶ怒り 時々 消える意識 時々 浮かぶ甘い 時々 零す想い もしもの時は 側に誰もいないよ わかるだろう 今まで会った人や 残してほしい つたない記憶も | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | もしもの時は 側に誰かがいれば 話すのかな 今まであったことや 残してほしい つたない記憶を もしもあなたの 側に誰かがいれば 聞けるのかな 今までやったことや 燃やしてほしい いらない記録を 時々 浮かぶ話 時々 消える命 時々 浮かぶ笑い 時々 消える世界 もしも明日が 晴れてくれたら行ける 場所があるな 今のうちだな 二人 歩けるうちに 約束したよな 時々 浮かぶ怒り 時々 消える意識 時々 浮かぶ甘い 時々 零す想い もしもの時は 側に誰もいないよ わかるだろう 今まで会った人や 残してほしい つたない記憶も |
折り合い君の着信に 開く封筒は 踊り叱る 赤い絵文字が あの日隠し事 したのばれたから 謝り方 考えなきゃな いつもの 僕らを 見ればまあまあ 平和なんだろう 可愛げのある危機と そうじゃない方 胸に抱いて 愛してるよ君を 探してるよいつも 他人のようで違う 2人の折り合いを 愛してるよ君を 探してるよいつも 家族のように映る 2人の折り合いを こんな時さえも 誕生日は来て 祝うだろう 日々は続けと 「うん、ごめんなさい」 から始まるStyle バカ極まる毎度のことだが 慣れてるわけじゃない 藁をつかめ テレビとかね 気分変えるのに最適だ えー 多分漏れずクソみたいな話題 観るくらいなら君と喧嘩していたい 神へアーメン君への謝罪 まだ隠れラーメン食べたのしょない どこへ行くの僕ら いがみ合うよ彼ら 空は晴れて風は 髪を撫でていくわ 家の中で僕ら 道の上で僕ら 空は晴れて風は 心撫でていくわ 愛してるよ君を 探してるよいつも 他人のようで違う 2人の折り合いを 愛してるよ君を 探してるよいつも 家族のように映る 2人の折り合いを | 星野源 | Gen Hoshino | Gen Hoshino | | 君の着信に 開く封筒は 踊り叱る 赤い絵文字が あの日隠し事 したのばれたから 謝り方 考えなきゃな いつもの 僕らを 見ればまあまあ 平和なんだろう 可愛げのある危機と そうじゃない方 胸に抱いて 愛してるよ君を 探してるよいつも 他人のようで違う 2人の折り合いを 愛してるよ君を 探してるよいつも 家族のように映る 2人の折り合いを こんな時さえも 誕生日は来て 祝うだろう 日々は続けと 「うん、ごめんなさい」 から始まるStyle バカ極まる毎度のことだが 慣れてるわけじゃない 藁をつかめ テレビとかね 気分変えるのに最適だ えー 多分漏れずクソみたいな話題 観るくらいなら君と喧嘩していたい 神へアーメン君への謝罪 まだ隠れラーメン食べたのしょない どこへ行くの僕ら いがみ合うよ彼ら 空は晴れて風は 髪を撫でていくわ 家の中で僕ら 道の上で僕ら 空は晴れて風は 心撫でていくわ 愛してるよ君を 探してるよいつも 他人のようで違う 2人の折り合いを 愛してるよ君を 探してるよいつも 家族のように映る 2人の折り合いを |
Moon Sickみんな寝静まれば いつもの時間だな 楽しい夜更かしを 意味のない掛け合いを 町が寝静まれば 踊りの時間だな うるさい夜更かしを 意味のない触れ合いを 用意はいいかな 誰か見てるかな 危ないことをしよう 生まれたときから 同じ病だな 危ないことをしよう 月が見てるけど 記憶がなくなれば いつもの時間だな どんな苦しみでも 君と共に消えるさ 用意はいいかな 誰か見てるかな 危ないことをしよう 生まれたときから 同じ病だな 危ないことをしよう いつもの所で 月が見てるけど | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | みんな寝静まれば いつもの時間だな 楽しい夜更かしを 意味のない掛け合いを 町が寝静まれば 踊りの時間だな うるさい夜更かしを 意味のない触れ合いを 用意はいいかな 誰か見てるかな 危ないことをしよう 生まれたときから 同じ病だな 危ないことをしよう 月が見てるけど 記憶がなくなれば いつもの時間だな どんな苦しみでも 君と共に消えるさ 用意はいいかな 誰か見てるかな 危ないことをしよう 生まれたときから 同じ病だな 危ないことをしよう いつもの所で 月が見てるけど |
ひらめきひらめき 君の中に 箪笥の奥に しまってる光 輝き 無駄の中に 過ぎた時間に ともってる灯 ざわめき 君の中に 見過ごさぬように 見つめるように 煌めき 闇の中に 心の奥に 眠ってる光 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・みんな | ひらめき 君の中に 箪笥の奥に しまってる光 輝き 無駄の中に 過ぎた時間に ともってる灯 ざわめき 君の中に 見過ごさぬように 見つめるように 煌めき 闇の中に 心の奥に 眠ってる光 |
営業跪いて話するのさ 好きでもない物を売るのだ 心ない言葉に泣くのさ 気が狂いそうでも普通さ おしぼりで顔拭くのは 色々と汚れてるからさ 雨が降れば 濡れながらでも 歩く歩く 町を征服 買わなきゃ 損だよ奥さん 培った日々はいつか終わるさ 大事な人の笑顔を守る あなたの命を預かろう 痛みはまるで魔法さ 不安はまるでお金だ 雨が降れば 濡れながらでも 生きる生きる 君を征服 買わなきゃ 今だよ奥さん 育んだ日々は僕が守るさ 大事な人が想いを寄せる あなたの命を預かろう バイバイ 今日は帰るよ奥さん 培った日々は君が守るか 変わらぬ僕もいつかどこかで 守られる人に出会うかな | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 跪いて話するのさ 好きでもない物を売るのだ 心ない言葉に泣くのさ 気が狂いそうでも普通さ おしぼりで顔拭くのは 色々と汚れてるからさ 雨が降れば 濡れながらでも 歩く歩く 町を征服 買わなきゃ 損だよ奥さん 培った日々はいつか終わるさ 大事な人の笑顔を守る あなたの命を預かろう 痛みはまるで魔法さ 不安はまるでお金だ 雨が降れば 濡れながらでも 生きる生きる 君を征服 買わなきゃ 今だよ奥さん 育んだ日々は僕が守るさ 大事な人が想いを寄せる あなたの命を預かろう バイバイ 今日は帰るよ奥さん 培った日々は君が守るか 変わらぬ僕もいつかどこかで 守られる人に出会うかな |
バイト殺してやりたい 人はいるけれど 君だって同じだろ 嘘つくなよ 長生きしてほしい 人もいるんだよ ほんとだよ同じだろ 嘘つくなよ うーん ちょっとごめんね 適当にきりあげて 忘れちゃってね | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 殺してやりたい 人はいるけれど 君だって同じだろ 嘘つくなよ 長生きしてほしい 人もいるんだよ ほんとだよ同じだろ 嘘つくなよ うーん ちょっとごめんね 適当にきりあげて 忘れちゃってね |
喧嘩君はなかなかにぬかしおる 僕はなかなかにぬけている 昨夜の寝相は シェーするイヤミに似てる 他人なの いつまでたっても でも できれば最後は 同じ場所で 同じ時に 日々に置いてかれ しわくちゃになる 入れ歯飛び出して みそ汁に浮く 昨夜の寝相に 先立たれたかと焦る 増えていく しわに刻み込む ああ できればこのまま 同じままで 同じように 昼間は無視して 深夜のお茶で仲直り 他人なの いつまでたっても でも できれば最後は 同じ場所で 同じ時に | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 君はなかなかにぬかしおる 僕はなかなかにぬけている 昨夜の寝相は シェーするイヤミに似てる 他人なの いつまでたっても でも できれば最後は 同じ場所で 同じ時に 日々に置いてかれ しわくちゃになる 入れ歯飛び出して みそ汁に浮く 昨夜の寝相に 先立たれたかと焦る 増えていく しわに刻み込む ああ できればこのまま 同じままで 同じように 昼間は無視して 深夜のお茶で仲直り 他人なの いつまでたっても でも できれば最後は 同じ場所で 同じ時に |
海を掬う(House ver.)夏の中に手を伸ばして 海を掬うと 山の静寂 雨を落とせ 掌から 心もとない 夜が暑すぎる 君の中に手を伸ばして 海を掬うよ 街の静寂 雨を落とせ 指の隙間から 心もとない 夜が暑すぎると 君の中に手を入れたなら 海を掬うよ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 岡村美央・星野源 | 夏の中に手を伸ばして 海を掬うと 山の静寂 雨を落とせ 掌から 心もとない 夜が暑すぎる 君の中に手を伸ばして 海を掬うよ 街の静寂 雨を落とせ 指の隙間から 心もとない 夜が暑すぎると 君の中に手を入れたなら 海を掬うよ |
うちで踊ろう (大晦日)たまに重なり合うよな 僕ら 扉閉じれば明日が生まれるなら 遊ぼう一緒に うちで踊ろう ひとり踊ろう 変わらぬ鼓動 弾ませろよ 生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で 重なり合うよ うちで歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう 生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ 常に嘲り合うよな 僕ら それが人でも うんざりださよなら 変わろう一緖に 飯を作ろう ひとり作ろう 風呂を磨いて ただ浸かろう 窓の隙間の 雲と光混ぜた後 昼食を済まそう 瞳閉じよう 耳を塞ごう それに飽きたら 君と話そう 今何してる? 僕はひとりこの曲を 歌っているよ 愛が足りない こんな馬鹿な世界になっても まだ動く まだ生きている あなたの胸のうちで踊ろう ひとり踊ろう 変わらぬ鼓動 弾ませろよ 生きて踊ろう 僕らずっと独りだと 諦め進もう ひとり歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう 生きて抱き合おう いつかそれぞれの愛を 重ねられるように | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | たまに重なり合うよな 僕ら 扉閉じれば明日が生まれるなら 遊ぼう一緒に うちで踊ろう ひとり踊ろう 変わらぬ鼓動 弾ませろよ 生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で 重なり合うよ うちで歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう 生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ 常に嘲り合うよな 僕ら それが人でも うんざりださよなら 変わろう一緖に 飯を作ろう ひとり作ろう 風呂を磨いて ただ浸かろう 窓の隙間の 雲と光混ぜた後 昼食を済まそう 瞳閉じよう 耳を塞ごう それに飽きたら 君と話そう 今何してる? 僕はひとりこの曲を 歌っているよ 愛が足りない こんな馬鹿な世界になっても まだ動く まだ生きている あなたの胸のうちで踊ろう ひとり踊ろう 変わらぬ鼓動 弾ませろよ 生きて踊ろう 僕らずっと独りだと 諦め進もう ひとり歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう 生きて抱き合おう いつかそれぞれの愛を 重ねられるように |
ダンサー足を鳴らして街を歩けば 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの雪積もるまで 足を鳴らして指を鳴らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも帰り道に車道に飛び出して いままで残したこと水に流したいけど 足を鳴らして雨に歩けば 髪の毛に染みるリズムが 心を動かして 秋刀魚が焼けるまで 足を鳴らして喉を鳴らして 人混みの中歌いだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも涙流す変な顔に笑う 鏡はそんな時を映すために待ってる 君のダンスを 季節を越え 照らし出す 回る景色に 進む道は いらない いらない 足を鳴らして足を鳴らして 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの海開けるまで 足を鳴らして頭揺らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして 桜が開くまで 足を鳴らしてクラップを鳴らせ 人混みの中踊りだせ この世を動かして あの家着けるまで | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 岡村美央・星野源 | 足を鳴らして街を歩けば 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの雪積もるまで 足を鳴らして指を鳴らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも帰り道に車道に飛び出して いままで残したこと水に流したいけど 足を鳴らして雨に歩けば 髪の毛に染みるリズムが 心を動かして 秋刀魚が焼けるまで 足を鳴らして喉を鳴らして 人混みの中歌いだせ 孤独を動かして あの家着けるまで 誰でも涙流す変な顔に笑う 鏡はそんな時を映すために待ってる 君のダンスを 季節を越え 照らし出す 回る景色に 進む道は いらない いらない 足を鳴らして足を鳴らして 靴下に染みるリズムが 心を動かして あの海開けるまで 足を鳴らして頭揺らして 人混みの中踊りだせ 孤独を動かして 桜が開くまで 足を鳴らしてクラップを鳴らせ 人混みの中踊りだせ この世を動かして あの家着けるまで |
乱視霧の中から 町に飛び出せ ぼやく人影 濁る信号 あれは 赤青黄色の空が海になる 魂が浮かぶ港 足は舟のよう どこまで行けるだろう 夢の中のような 乱視の海は続く 今も先の朝も 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる 外の顔から 中に飛び込め 鍵を閉めたら 濁る心臓 あれは 赤青黄色の嘘が海になる 悲しみが浮かぶ港 寝ると舟のよう 遠くまで行けるだろう 夢の中のようだ 乱視の廊下続く 今も先の朝も 磁力の隅に残る 笑う頬のような 朝焼け窓に届く すぐに溶けて消える どこまで行けるだろう 君の中のようだ あの雲いつか動き 頭通り過ぎる 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる すぐに消えて終わる | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 霧の中から 町に飛び出せ ぼやく人影 濁る信号 あれは 赤青黄色の空が海になる 魂が浮かぶ港 足は舟のよう どこまで行けるだろう 夢の中のような 乱視の海は続く 今も先の朝も 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる 外の顔から 中に飛び込め 鍵を閉めたら 濁る心臓 あれは 赤青黄色の嘘が海になる 悲しみが浮かぶ港 寝ると舟のよう 遠くまで行けるだろう 夢の中のようだ 乱視の廊下続く 今も先の朝も 磁力の隅に残る 笑う頬のような 朝焼け窓に届く すぐに溶けて消える どこまで行けるだろう 君の中のようだ あの雲いつか動き 頭通り過ぎる 記憶の隅に残る 笑う頬のような 朝もや遠くのびる すぐに消えて終わる すぐに消えて終わる |
夜中唄日没は夜 聴こえてくるは 子守唄など もうすぐ 海と夜がよ 繋ぐ時間よ よいこよいこだ ねんねしなさい 夢の千里を 旅しなさい 日蓮さまも 旅につきあう 太平洋道 もうすぐ 海が月によ バトンを渡すよ 醒めないうちに 急げ天まで 五円コロッケ 横を流れる カラスは 夢の守り神よ 合図して 北国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ カラスは 夢の守り神よ 合図して 南国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源・みんな | 日没は夜 聴こえてくるは 子守唄など もうすぐ 海と夜がよ 繋ぐ時間よ よいこよいこだ ねんねしなさい 夢の千里を 旅しなさい 日蓮さまも 旅につきあう 太平洋道 もうすぐ 海が月によ バトンを渡すよ 醒めないうちに 急げ天まで 五円コロッケ 横を流れる カラスは 夢の守り神よ 合図して 北国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ カラスは 夢の守り神よ 合図して 南国まで ようこそ いらっしゃいました どうぞ どうぞ |
ダストああ ゴミを捨てればそこに 積まれた ああ 刻まれた思い出は 青と消えていく ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見捨てた煙 空気に ラ ララ ララ ララララ ああ 人もそれは同じか 炎で ああ 羽をつけて飛ぶのさ 光の中へと ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見果てた煙 空気に ラ ララ ララ ララ 息を吸い込め 風を受け取れ 塵になる日まで ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 舞い降る煙 空気に ラ ララ ララ ララララ 愛してたもの 信じた日々が 近所に ラ ララ ララ ララララ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | ああ ゴミを捨てればそこに 積まれた ああ 刻まれた思い出は 青と消えていく ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見捨てた煙 空気に ラ ララ ララ ララララ ああ 人もそれは同じか 炎で ああ 羽をつけて飛ぶのさ 光の中へと ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 見果てた煙 空気に ラ ララ ララ ララ 息を吸い込め 風を受け取れ 塵になる日まで ダストは空に 召されぬままに 近所に ラ ララ ララ ラララ 切り捨てたもの 舞い降る煙 空気に ラ ララ ララ ララララ 愛してたもの 信じた日々が 近所に ラ ララ ララ ララララ |
マッドメン(House ver.)彼方吹雪色の 憧れ消えたか 今のMad 胸の奥に 夕凪の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ 貴方吹雪色の 軋轢消えたか 今のMud 道の奥に 草原の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ オチを越え | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 彼方吹雪色の 憧れ消えたか 今のMad 胸の奥に 夕凪の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ 貴方吹雪色の 軋轢消えたか 今のMud 道の奥に 草原の様に 広く 汗 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 日々を通り抜け 時を超え 愛を肩に乗せ 遠い土地へ 君の中を抜け 時を超え 愛を肩に乗せ オチをつけ オチを越え |
予想浮かぶ水面 空は微笑む どうしたものかな ここはどこだ それでも 辿り着いたな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 想い残した 遠くのあの娘は 忘れてくれるかな 忘れてしまうかな 浮かぶ雲に 鳥は微笑む 色々あったな 僕はここで だいたい全部を想う 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 無念にも さよならできる ほどに 高い 漂う場所 ほんとは少し 帰りたくもなるよ 誰かが来ないかな 見つけてくれるかな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 幸せになれ 僕は側でみてる 意外と近いんだ 遥か遠くても | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 浮かぶ水面 空は微笑む どうしたものかな ここはどこだ それでも 辿り着いたな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 想い残した 遠くのあの娘は 忘れてくれるかな 忘れてしまうかな 浮かぶ雲に 鳥は微笑む 色々あったな 僕はここで だいたい全部を想う 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 無念にも さよならできる ほどに 高い 漂う場所 ほんとは少し 帰りたくもなるよ 誰かが来ないかな 見つけてくれるかな 予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできる ほどに 遠い うねるところ 幸せになれ 僕は側でみてる 意外と近いんだ 遥か遠くても |
生命体気が付けば 競ってるの 勝て 走れと 選べぬ乗り物を抱え 君の為と引かれた 線路 進めと 笑う 何言ってんの はて 気づくと 選ぶのは生き様と地平 君の胸が描いた 走路 飛び立て荒野 踊るように 風に肌が混ざり溶けてく 境目は消える 風に旗が踊り揺れてる “1”を超えた先 あなたは確かにここにいる 生きて謳う 無自由な運命も 愛と 変えるの 自我の糸 解ける場所へ 一度きりを泳いだ 航路 裏切れ評価 化けるように 風に歌が混ざり溶けてく 嘲りは消える 風に髪が踊り揺れてる 意思を超えた先 あなたは確かにここにいる 命は足掻く 死ぬな 研ぎ澄ませ 行け 走れ 風に肌が混ざり溶けてく 境目は消える 風に旗が踊り揺れてる “1”を超えた先 あなたは確かにここにいる そして つづく | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 気が付けば 競ってるの 勝て 走れと 選べぬ乗り物を抱え 君の為と引かれた 線路 進めと 笑う 何言ってんの はて 気づくと 選ぶのは生き様と地平 君の胸が描いた 走路 飛び立て荒野 踊るように 風に肌が混ざり溶けてく 境目は消える 風に旗が踊り揺れてる “1”を超えた先 あなたは確かにここにいる 生きて謳う 無自由な運命も 愛と 変えるの 自我の糸 解ける場所へ 一度きりを泳いだ 航路 裏切れ評価 化けるように 風に歌が混ざり溶けてく 嘲りは消える 風に髪が踊り揺れてる 意思を超えた先 あなたは確かにここにいる 命は足掻く 死ぬな 研ぎ澄ませ 行け 走れ 風に肌が混ざり溶けてく 境目は消える 風に旗が踊り揺れてる “1”を超えた先 あなたは確かにここにいる そして つづく |
光の跡人はやがて 消え去るの すべてを残さずに 綺麗にいなくなり 愛も傷も 海の砂に混ざり きらきら波間に反射する 今のうちに 旅をしよう 僕らは 悲しみにひらひらと手を振る 窓を開けて 風に笑み 意味なく生きては 陽射しを浴びている 過去 背なに雨 目の前には まだ知らぬ景色 惹かれ合うのは なぜ ただ「見て、綺麗」だと手を引いた 海にゆれる 光の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 終わりは 未来だ 繋ぐその手 やがて解けゆく 足跡はいつしか 止まるはず それはまるで 訳もなく輝く 貴方の笑顔の意味と知る 肩 寄せたまま 願うことは 黄昏の中に 抱きしめるのは なぜ ただ 保存できない心ごと 包み込むように ほら 景色が 増えた 見つめ合う 無為が踊る 手を繋ぐ 笑い合うのは なぜ ただ 朽ちるしかないこの時を 僕ら燃える 命の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 出会いは 未来だ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 人はやがて 消え去るの すべてを残さずに 綺麗にいなくなり 愛も傷も 海の砂に混ざり きらきら波間に反射する 今のうちに 旅をしよう 僕らは 悲しみにひらひらと手を振る 窓を開けて 風に笑み 意味なく生きては 陽射しを浴びている 過去 背なに雨 目の前には まだ知らぬ景色 惹かれ合うのは なぜ ただ「見て、綺麗」だと手を引いた 海にゆれる 光の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 終わりは 未来だ 繋ぐその手 やがて解けゆく 足跡はいつしか 止まるはず それはまるで 訳もなく輝く 貴方の笑顔の意味と知る 肩 寄せたまま 願うことは 黄昏の中に 抱きしめるのは なぜ ただ 保存できない心ごと 包み込むように ほら 景色が 増えた 見つめ合う 無為が踊る 手を繋ぐ 笑い合うのは なぜ ただ 朽ちるしかないこの時を 僕ら燃える 命の跡 消えてゆくのに なぜ ただ 忘れたくない思い出を 増やすのだろう ほら 出会いは 未来だ |
Cube未来 閉ざした もう終わりさ すべてに希望が見えない 振られた賽の中 閉じ込められた わーきゃーと叫べど 待つだけじゃ 助けは来ないさ 考えろ ここでは 誰も彼も出られない 昔観た カナダの映画であった いかれた箱で殺されてゆくだけ 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 脆い藁に変えて 出口に繋ぐまで 一寸の虫けらと 笑うやつを 終わらせろ 悲しみに座り くつろげるまで 投げる匙も持てず ただ生きていくだけだ 昔見た 手品の箱のようだ 四角い闇の中で刃を待つだけ 運命の河流れ まだ抗え 気付かぬふり通した 過去のこと 顎を摘み見つめ 口づけできるまで 前言を撤回し 音でやつを 殴らせろ 憎しみは やはりここにあるから 逃げることもできず まだ生きていくだけだ ほら見ろ 扉が開くようだ 光に包まれて 出るとどうだ 箱がただ 球になっただけだ 運命 飲み込まれ すべて呪う ことにも飽き飽きだな バカが強いる 理不尽を解(ほど)け 出口が光りだす 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 紡ぎ縄に変えて 出口に繋ぐまで 一生の切なさを 笑いながら 踊らせろ 悲しみに座り くつろげるまで 僕らいつも果てなきこの愚かさの中 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 未来 閉ざした もう終わりさ すべてに希望が見えない 振られた賽の中 閉じ込められた わーきゃーと叫べど 待つだけじゃ 助けは来ないさ 考えろ ここでは 誰も彼も出られない 昔観た カナダの映画であった いかれた箱で殺されてゆくだけ 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 脆い藁に変えて 出口に繋ぐまで 一寸の虫けらと 笑うやつを 終わらせろ 悲しみに座り くつろげるまで 投げる匙も持てず ただ生きていくだけだ 昔見た 手品の箱のようだ 四角い闇の中で刃を待つだけ 運命の河流れ まだ抗え 気付かぬふり通した 過去のこと 顎を摘み見つめ 口づけできるまで 前言を撤回し 音でやつを 殴らせろ 憎しみは やはりここにあるから 逃げることもできず まだ生きていくだけだ ほら見ろ 扉が開くようだ 光に包まれて 出るとどうだ 箱がただ 球になっただけだ 運命 飲み込まれ すべて呪う ことにも飽き飽きだな バカが強いる 理不尽を解(ほど)け 出口が光りだす 運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚(ほう)けた 過去をみな 紡ぎ縄に変えて 出口に繋ぐまで 一生の切なさを 笑いながら 踊らせろ 悲しみに座り くつろげるまで 僕らいつも果てなきこの愚かさの中 |
彼方耳のあたりに雨 胸の下を濡らして 晴れる日をずっと待っている 昼寝終わりは何故 胸の下が竦んで お休みをずっと待っている 子供のように ここではない何処か いまではない彼方へ ここではない何処かへ いまではない貴方へ ここではない何処か いまではない彼方で ここではない何処かで いまではない貴方へ 耳のあたりに雨 必ず上がる雨よ 晴れの日をずっと待っている 子供のように | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 耳のあたりに雨 胸の下を濡らして 晴れる日をずっと待っている 昼寝終わりは何故 胸の下が竦んで お休みをずっと待っている 子供のように ここではない何処か いまではない彼方へ ここではない何処かへ いまではない貴方へ ここではない何処か いまではない彼方で ここではない何処かで いまではない貴方へ 耳のあたりに雨 必ず上がる雨よ 晴れの日をずっと待っている 子供のように |
The Showerほうかごすぐにママの ならいごと きれいにおえてきょうも はじめましょう かがみのなかのきみは どのわたし てのひらみつめるのは どのわたし いつまでも このままで いるかしら このままで かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら しずかにたまるあいが むねのうち のどまであふるむねの いつくしみ かがみのなかのきみは このわたし てのひらみつめるのは このわたし いつのひか はばたいて いるかしら はばたいて かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか かべぬけて くるかれに わすれかけて ほほえみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | ほうかごすぐにママの ならいごと きれいにおえてきょうも はじめましょう かがみのなかのきみは どのわたし てのひらみつめるのは どのわたし いつまでも このままで いるかしら このままで かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら しずかにたまるあいが むねのうち のどまであふるむねの いつくしみ かがみのなかのきみは このわたし てのひらみつめるのは このわたし いつのひか はばたいて いるかしら はばたいて かなしみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか かべぬけて くるかれに わすれかけて ほほえみは あめのような シャワーのなか せなかをなでたわ せつなさは あいのような けむりのなか いつのひも あわのなか ひめて さよなら だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ だれもきみのほんとをしらないし ほんとのわたしをだれもしらないわ |
Eureka息を吹き返した 私でいる日々が 動き出していた 知らない方に 未知は暗くて 人はふざけ切って 馬鹿げてた 向かうほどに 呆れた 希望は 要らないまま 窓から陽が射して滲む 季節が風と踊り纏い詩を歌う くだらないだろ 妙に綺麗で 泥臭い わからない中で 悲しみに勝った 息をするそれだけで その証拠なんだった 織りなす様に 歩いて 止まって 失くして 取り戻して それだけだ 舞うほどに もらった 寂しいは 分け合えるから 明ける夜空ここで話そう “今”は過去と未来の先にあるんだ 君は うまくいくだろう 無責任な言葉でも わからないもので 窓から陽が射して滲む 季節が風と踊り纏い詩を歌う くだらないだろ 妙に綺麗で 泥臭い わからない中で | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 息を吹き返した 私でいる日々が 動き出していた 知らない方に 未知は暗くて 人はふざけ切って 馬鹿げてた 向かうほどに 呆れた 希望は 要らないまま 窓から陽が射して滲む 季節が風と踊り纏い詩を歌う くだらないだろ 妙に綺麗で 泥臭い わからない中で 悲しみに勝った 息をするそれだけで その証拠なんだった 織りなす様に 歩いて 止まって 失くして 取り戻して それだけだ 舞うほどに もらった 寂しいは 分け合えるから 明ける夜空ここで話そう “今”は過去と未来の先にあるんだ 君は うまくいくだろう 無責任な言葉でも わからないもので 窓から陽が射して滲む 季節が風と踊り纏い詩を歌う くだらないだろ 妙に綺麗で 泥臭い わからない中で |
次は何に産まれましょうか(House ver.)こんこん こつこつ 街が出来ました 大きな資本が街を変えました 発信基地なんだそうです それは綺麗に産まれ変わったみたいです とんとん ぽつぽつ あなたが出て行く 小さな事件があなたを変えました 一念発起なんだそうです それは見事に産まれ変わったみたいです なのに私ときたら ふら ふら ふら 昨夜も今朝も ふら ふら ふら 次は風にでもなるのでしょうか きっと風にでもなるのでしょう 次は何に産まれましょうか きっと風にでもなるのでしょう なるのでしょう | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | こんこん こつこつ 街が出来ました 大きな資本が街を変えました 発信基地なんだそうです それは綺麗に産まれ変わったみたいです とんとん ぽつぽつ あなたが出て行く 小さな事件があなたを変えました 一念発起なんだそうです それは見事に産まれ変わったみたいです なのに私ときたら ふら ふら ふら 昨夜も今朝も ふら ふら ふら 次は風にでもなるのでしょうか きっと風にでもなるのでしょう 次は何に産まれましょうか きっと風にでもなるのでしょう なるのでしょう |
ブランコ(House Ver.)君だけの本当があるだろう 僕だけの偽物もあるだろう いつまでも続くことなんかは そうないさ マンガもそう 終わるのさ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい いろんな人の力を借りてゆこう 最後の時までブランコは揺れるだろう 押す人がいればね 諦めることもいいだろう 諦められないこともいいだろう 自分なくしてみるのも 人を失うことも 流れの中のひとつの光のよう 逆らうならば 命懸けて泳ぐといい 川は作れるよ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい 決めたあなたの力を借りてゆこう 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 押す人がいる 手を繋ぐなら 命が消えてくまで 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 君がいるからね 君がいるからね | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 君だけの本当があるだろう 僕だけの偽物もあるだろう いつまでも続くことなんかは そうないさ マンガもそう 終わるのさ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい いろんな人の力を借りてゆこう 最後の時までブランコは揺れるだろう 押す人がいればね 諦めることもいいだろう 諦められないこともいいだろう 自分なくしてみるのも 人を失うことも 流れの中のひとつの光のよう 逆らうならば 命懸けて泳ぐといい 川は作れるよ だけど死ぬのは怖いし できれば未来は見たい 決めたあなたの力を借りてゆこう 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 押す人がいる 手を繋ぐなら 命が消えてくまで 最後の時まで ブランコは揺れるだろう 君がいるからね 君がいるからね |
Orange (feat. MC. waka)覚めた 湿気の君は 暇な プールの中だ いたた あの頃見た 傷は 未だここさ 歩くだけでタイムリープ90年代 学ラン腰履き坊主にタオル 今考えるとダサい メットとショルダー脱いだら放課後やること何にもない 太田と田中が焼肉屋に居るすぐさま雀荘飛び出す 色紙チャリのカゴに入れてペダル踏み込む 途中で着信太田は帰って田中まだいる 迷ってやっぱり家に帰った 話を検索ちゃんでしたけれど 笑ってなかった田中さん 笑ってなかった田中さん 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み こびりつくこの道 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 栄光に向かって走る列車 休日運転通過していく 売れた 嫉妬の中は 静か 宇宙の中だ 居たな あの日泣いた 君は 今もここだ 100円5分コインシャワー 時間短い 帰りの向かい風ドライヤー 10円勿体ない 100円ショップ 半額おにぎり アパート住人 同士取り合い 結果は出ない 腐っても鯛 お前が正しくても聞かない 真夜中 ルサンチマン 叩いて 作った デロリアン 阿佐ヶ谷 イチ抜けた あんたもそうだろ?ファンクの源さん! たいしたもんだろ?前健さん! 今思えば単なるワンシーン 増えてく分かりにくい悩み 有村昆にも観て欲しい LET'S roll LIGHTHOUSE #1 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後の RPG 彷徨い続ける線路沿い 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後も積む経験値 総武線乗って水道橋 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み 塗り替える この道 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 二人 背中 光 浴びて 歌い歩く この道 雨と 荒れた朝に 妬み 後悔をした みっけた あの頃居た 君は 今だ この道 | 星野源 | 星野源・若林正恭 | 星野源 | | 覚めた 湿気の君は 暇な プールの中だ いたた あの頃見た 傷は 未だここさ 歩くだけでタイムリープ90年代 学ラン腰履き坊主にタオル 今考えるとダサい メットとショルダー脱いだら放課後やること何にもない 太田と田中が焼肉屋に居るすぐさま雀荘飛び出す 色紙チャリのカゴに入れてペダル踏み込む 途中で着信太田は帰って田中まだいる 迷ってやっぱり家に帰った 話を検索ちゃんでしたけれど 笑ってなかった田中さん 笑ってなかった田中さん 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み こびりつくこの道 阿佐ヶ谷 高円寺 夕方 オレンジ 栄光に向かって走る列車 休日運転通過していく 売れた 嫉妬の中は 静か 宇宙の中だ 居たな あの日泣いた 君は 今もここだ 100円5分コインシャワー 時間短い 帰りの向かい風ドライヤー 10円勿体ない 100円ショップ 半額おにぎり アパート住人 同士取り合い 結果は出ない 腐っても鯛 お前が正しくても聞かない 真夜中 ルサンチマン 叩いて 作った デロリアン 阿佐ヶ谷 イチ抜けた あんたもそうだろ?ファンクの源さん! たいしたもんだろ?前健さん! 今思えば単なるワンシーン 増えてく分かりにくい悩み 有村昆にも観て欲しい LET'S roll LIGHTHOUSE #1 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後の RPG 彷徨い続ける線路沿い 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ クリアした後も積む経験値 総武線乗って水道橋 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 妬み 嫉み 恨み 辛み 塗り替える この道 阿佐ヶ谷 高円寺 朝方 オレンジ 二人 背中 光 浴びて 歌い歩く この道 雨と 荒れた朝に 妬み 後悔をした みっけた あの頃居た 君は 今だ この道 |
ドラえもんのうた(House ver.)こんなこといいな できたらいいな あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど みんなみんなみんな かなえてくれる ふしぎなポッケで かなえてくれる そらをじゆうに とびたいな 「ハイ!タケコプター」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん しゅくだいとうばん しけんにおつかい あんなこと こんなこと たいへんだけど みんなみんなみんな たすけてくれる べんりなどうぐで たすけてくれる おもちゃの へいたいだ 「ソレ!とつげき」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん あんなとこいいな いけたらいいな このくに あのしま たくさんあるけど みんなみんなみんな いかせてくれる みらいのきかいで かなえてくれる せかいりょこうに いきたいな 「ウフフフ!どこでもドアー」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん アンアンアン とってもだいすきドラえもん | 星野源 | 楠部工・補作詞:ばばすすむ | 菊池俊輔 | 星野源 | こんなこといいな できたらいいな あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど みんなみんなみんな かなえてくれる ふしぎなポッケで かなえてくれる そらをじゆうに とびたいな 「ハイ!タケコプター」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん しゅくだいとうばん しけんにおつかい あんなこと こんなこと たいへんだけど みんなみんなみんな たすけてくれる べんりなどうぐで たすけてくれる おもちゃの へいたいだ 「ソレ!とつげき」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん あんなとこいいな いけたらいいな このくに あのしま たくさんあるけど みんなみんなみんな いかせてくれる みらいのきかいで かなえてくれる せかいりょこうに いきたいな 「ウフフフ!どこでもドアー」 アンアンアン とってもだいすきドラえもん アンアンアン とってもだいすきドラえもん |
おもかげ(House ver.)いつも隣でなにかを眺めてる 南から来た空気を見つめてる いつかこれからゆくゆく変わるとか 冷えた土地からくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越せるまで 年の壁 遠くまで 春の面影 いずれここで会うまで いつも隣でくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越えるまで 雪の壁 遠くまで 君の面影 いつかここで会うまで | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 岡村美央・星野源 | いつも隣でなにかを眺めてる 南から来た空気を見つめてる いつかこれからゆくゆく変わるとか 冷えた土地からくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越せるまで 年の壁 遠くまで 春の面影 いずれここで会うまで いつも隣でくしゃみを待っている 遠くまで 春の面影 越えるまで 雪の壁 遠くまで 君の面影 いつかここで会うまで |
おともだちただ 居場所が近かった ばらばらの二人 「側にいる」が なんでもなかったな うわ もう何年だろうか 皺だけ増えたな うんざりさ 君は 「当たり前」だ 知ってること 知らぬことも たぶん 世界一なんだ やだわ どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから 運命なんてクソだわ 別に好きとかじゃない 波の数が たまたま合うだけ 歩みが遅くなるのは いつものことさ やめることだけが 予定にないんだ いかれてるな 馬鹿げてるな 笑う 長電話みたい やだな いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 受話器降りるまでの命さ それが 生きている秘密だから どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 俺ら まだ始まってもないんだ 嘘さ 例の映画じゃないんだから いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | ただ 居場所が近かった ばらばらの二人 「側にいる」が なんでもなかったな うわ もう何年だろうか 皺だけ増えたな うんざりさ 君は 「当たり前」だ 知ってること 知らぬことも たぶん 世界一なんだ やだわ どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから 運命なんてクソだわ 別に好きとかじゃない 波の数が たまたま合うだけ 歩みが遅くなるのは いつものことさ やめることだけが 予定にないんだ いかれてるな 馬鹿げてるな 笑う 長電話みたい やだな いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 受話器降りるまでの命さ それが 生きている秘密だから どこまで行けるかわからないのに 心踊り 続けてきたんだ 俺ら まだ始まってもないんだ 嘘さ 例の映画じゃないんだから いつまで続くかわからないほど 夜を喋り 倒してきたんだ 闇の中もくだらない話だけが 僕ら 続く理由だから |
電波塔(House ver.)ビルの隙間 人の隙間 通り抜ける風 高く積んだ 人の隙間 通り抜ける風 想う人が 遠くの地に笑顔であれ 帰ることが 叶うその日まで 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって 音楽を 飛ばしている タワーの灯り 送る葉書 届く粗品 噛み締める奥歯 送る葉書 届く訃報 噛み締める奥歯 二度と逢えぬ 遠くで安らかに眠れ 風の貴方 話を聞かせて 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって お喋りを 飛ばしている タワーの灯り あの日風が 肩を叩いた 私には見えなかった 笑顔のように 見えない電波 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | ビルの隙間 人の隙間 通り抜ける風 高く積んだ 人の隙間 通り抜ける風 想う人が 遠くの地に笑顔であれ 帰ることが 叶うその日まで 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって 音楽を 飛ばしている タワーの灯り 送る葉書 届く粗品 噛み締める奥歯 送る葉書 届く訃報 噛み締める奥歯 二度と逢えぬ 遠くで安らかに眠れ 風の貴方 話を聞かせて 錆びた鉄が 叫ぶ普通を 倒したり 守ったりの 車になり 溶けた鉄が 生まれ変わって お喋りを 飛ばしている タワーの灯り あの日風が 肩を叩いた 私には見えなかった 笑顔のように 見えない電波 |
落下(House ver.)教室の片隅に佇む人や 図書室の片隅に棲みつく者に 誰がしたのか なぜ出したのかは 誰にも解らぬ ただそこにあるからさ ただあるからだ 足下の埃たち 眼鏡の汚れ 高い空 砂の風 あふれる希望 なぜに飛ぶのか その先になにが あるのか解らぬ まだそこにある命 まだある命 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 教室の片隅に佇む人や 図書室の片隅に棲みつく者に 誰がしたのか なぜ出したのかは 誰にも解らぬ ただそこにあるからさ ただあるからだ 足下の埃たち 眼鏡の汚れ 高い空 砂の風 あふれる希望 なぜに飛ぶのか その先になにが あるのか解らぬ まだそこにある命 まだある命 |
そしたら君が現れてから どれほど経ったかな 怒られる日や夜が 怒るより増えたな 体の細胞たちが 何度入れ替わっても 割と覚えているよ あの時の笑顔を 明日なんて 誰も知らない けど取り敢えず 今日まで続いてよかった そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑う 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 未来なんて 人のもんじゃなく 君が作ると言うことしか 教えられないけど そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑った 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 君の胃に捧げる | 星野源 | 星野源 | 星野源 | 長岡亮介・星野源 | 君が現れてから どれほど経ったかな 怒られる日や夜が 怒るより増えたな 体の細胞たちが 何度入れ替わっても 割と覚えているよ あの時の笑顔を 明日なんて 誰も知らない けど取り敢えず 今日まで続いてよかった そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑う 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 未来なんて 人のもんじゃなく 君が作ると言うことしか 教えられないけど そしたら 作ろう今夜 珍しいって笑った 君が好きかわからぬ このトマトパスタを 君の胃に捧げる |
灯台 (Live Session)闇に光る 仄かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 息ができず飛び出した 鼠の匂い満ちた 路地裏を走った 何にも 何もない お前ら全部死ねばいいと ブランコで揺れた 春を見上ぐ 雲間の 奧に光る星 闇に光る 確かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 無理やり既に持たされた 夢を入れる箱を 急いで入れなくちゃ 何にも 何もない 君は若くて良いねなんて 知らねえよカスが もし僕が明日死んだら それが一生なんだ 闇に燃える 独りの灯 手を振り 追いかけても 光 その足元は暗く 見えない 行けない 灯台 誰も救おうと思うな ただ光ってろ | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 闇に光る 仄かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 息ができず飛び出した 鼠の匂い満ちた 路地裏を走った 何にも 何もない お前ら全部死ねばいいと ブランコで揺れた 春を見上ぐ 雲間の 奧に光る星 闇に光る 確かな灯 瞬き 消えない 照らす その足元は暗い 見えない 行けない 無理やり既に持たされた 夢を入れる箱を 急いで入れなくちゃ 何にも 何もない 君は若くて良いねなんて 知らねえよカスが もし僕が明日死んだら それが一生なんだ 闇に燃える 独りの灯 手を振り 追いかけても 光 その足元は暗く 見えない 行けない 灯台 誰も救おうと思うな ただ光ってろ |
仲間はずれ (Live Session)生まれ 初めの数秒 自由はそこまでと言うの 椅子取り 繰り返すと 血の染みる足元 長く椅子に座れぬ 同じ場所じゃ壊れる 移ろう 人は置いていく 常識は老いていく 君の舵を取れ 誰かの視線に唾を撒け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこは座れる 仲間はずれありがとう 切り捨てられ気づくと 自由を手にしてる 出会う 掛け替えない個 上を目指す鬼ども 宝島はしょぼいもの 幸福は2秒前の 温もりに隠れる 生活の波間で 輝く羨(うら)みに背(せな)を向け 心の愛の舵を取れ 自分の視線に唾を吐け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこに座り 灯りとなる | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 生まれ 初めの数秒 自由はそこまでと言うの 椅子取り 繰り返すと 血の染みる足元 長く椅子に座れぬ 同じ場所じゃ壊れる 移ろう 人は置いていく 常識は老いていく 君の舵を取れ 誰かの視線に唾を撒け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこは座れる 仲間はずれありがとう 切り捨てられ気づくと 自由を手にしてる 出会う 掛け替えない個 上を目指す鬼ども 宝島はしょぼいもの 幸福は2秒前の 温もりに隠れる 生活の波間で 輝く羨(うら)みに背(せな)を向け 心の愛の舵を取れ 自分の視線に唾を吐け 未開の闇に舵を切る 独りになる そこに座り 灯りとなる |
しかたなく踊る (Live Session)なんにも解決して ないけれど 海 来てみたんだ僕ら 微量の夢 潮騒が 命を 少し繋いだんだ 今はやがて 朧げな そう不確かな エピソードだ 波に揺れるざらめ 病みを絡め海に溶け出し 針は進んだ 毎日が生まれた 仕方なくさ 今もまだ生きてるんだ 素晴らしいさ このクソの中で しょうがなくさ 息をしては踊るんだ 照れながらさ 笑い合うダンスを 100年後も 意外!まだ生きてるんだ 悩み合った この星の中で 僕らいつか 消えた後も光は ただ照らした 歌い出す日々を 笑い合うダンスを | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | なんにも解決して ないけれど 海 来てみたんだ僕ら 微量の夢 潮騒が 命を 少し繋いだんだ 今はやがて 朧げな そう不確かな エピソードだ 波に揺れるざらめ 病みを絡め海に溶け出し 針は進んだ 毎日が生まれた 仕方なくさ 今もまだ生きてるんだ 素晴らしいさ このクソの中で しょうがなくさ 息をしては踊るんだ 照れながらさ 笑い合うダンスを 100年後も 意外!まだ生きてるんだ 悩み合った この星の中で 僕らいつか 消えた後も光は ただ照らした 歌い出す日々を 笑い合うダンスを |
解答者 (Live Session)街を包(くる)む 夜の中に 確かめてる 私の意味 見栄を包(くる)む 笑みに見せる 壊れかけてる 心の隅 どれが正しいか それだけで 歩く道が 幅を狭めた いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな 割れた画面の恥の光 比べ滲む 滲まぬ数字 いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 憎しみが 「ありのままでいい」 そうね 黙ってくれるかな いつかは わかることができるのかな いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 街を包(くる)む 夜の中に 確かめてる 私の意味 見栄を包(くる)む 笑みに見せる 壊れかけてる 心の隅 どれが正しいか それだけで 歩く道が 幅を狭めた いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな 割れた画面の恥の光 比べ滲む 滲まぬ数字 いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 憎しみが 「ありのままでいい」 そうね 黙ってくれるかな いつかは わかることができるのかな いつまでこうした日を 過ごしていくのだろう 生まれて消えて行くの 悲しみが 「喜びもある」 そうね わかっているのにな いつもさ わかることがわからないよな |
Mad Hope - Short (feat. Louis Cole, Sam Gendel)希望 左脳 意味の子供 可動 三毒 闇夜 おいでよ 希望 可能 神のもしも 航灯 衒い 祝う 愛 窓 | 星野源 | 星野源 | 星野源 | | 希望 左脳 意味の子供 可動 三毒 闇夜 おいでよ 希望 可能 神のもしも 航灯 衒い 祝う 愛 窓 |