Analysis言葉は容易い顔で 欺く鮮やかなバイアス 誰もが嘘つきだし 嘘つきじゃない 碧いままと信じた 「変わらない」と君が言う海も 気付けば夕焼けの空の色 結局 飾られた言葉じゃ 何も見えないから 手を伸ばして その眼を見つめて 君を解析する 別にね 君のことを 信じるのやめた訳じゃない プリズム越しに君を もう見ないだけ 五感澄まし集めるサンプル 歪まないように最短で 生のまま対峙しろ 結局 生理的な嘘は 誰もつけないから 鼓動聴いて その頬に触れて 君を解析する 肩を抱いて その眼で見つめて 本当のあたしは―― 結局 限りある言葉じゃ 解り合えないから 顔うずめて 胸に口づけて 君と解析する | Rose Osmanthus | 青山ゆこ | 青山ゆこ | | 言葉は容易い顔で 欺く鮮やかなバイアス 誰もが嘘つきだし 嘘つきじゃない 碧いままと信じた 「変わらない」と君が言う海も 気付けば夕焼けの空の色 結局 飾られた言葉じゃ 何も見えないから 手を伸ばして その眼を見つめて 君を解析する 別にね 君のことを 信じるのやめた訳じゃない プリズム越しに君を もう見ないだけ 五感澄まし集めるサンプル 歪まないように最短で 生のまま対峙しろ 結局 生理的な嘘は 誰もつけないから 鼓動聴いて その頬に触れて 君を解析する 肩を抱いて その眼で見つめて 本当のあたしは―― 結局 限りある言葉じゃ 解り合えないから 顔うずめて 胸に口づけて 君と解析する |
Orange Jasmine甘く甘く切ない オレンジジャスミンの記憶 もう味わうことはなく 残り香に焦がれる 果実の甘み ひらりと冷たい夜風 むせかえるような金木犀のfragrance 時代遅れの肩幅の 後姿がもう愛し過ぎて 想い出埋めるように歌う 幼い頃背伸びした歌 甘く甘く切ない オレンジジャスミンの記憶 もう味わうことはなく 残り香に焦がれる 過去を旅して 見知らぬあなたを想う 生まれる時を 違え遠回りしたけど 寂しげに笑うあなたを 心から笑わせたいと願い 他人の言葉を借り歌う 東京の夜に溶けていく 甘く甘く切ない オレンジジャスミン 風が冷たい 懐かしいメロディ 胸を締めつけていく | Rose Osmanthus | 青山ゆこ | 青山ゆこ | | 甘く甘く切ない オレンジジャスミンの記憶 もう味わうことはなく 残り香に焦がれる 果実の甘み ひらりと冷たい夜風 むせかえるような金木犀のfragrance 時代遅れの肩幅の 後姿がもう愛し過ぎて 想い出埋めるように歌う 幼い頃背伸びした歌 甘く甘く切ない オレンジジャスミンの記憶 もう味わうことはなく 残り香に焦がれる 過去を旅して 見知らぬあなたを想う 生まれる時を 違え遠回りしたけど 寂しげに笑うあなたを 心から笑わせたいと願い 他人の言葉を借り歌う 東京の夜に溶けていく 甘く甘く切ない オレンジジャスミン 風が冷たい 懐かしいメロディ 胸を締めつけていく |
Cookie&Cream君の部屋はまるでお菓子箱みたい でもそれがここに居る理由じゃない くるくる回る 世界の中心は いつも君なの 捕まえていいかい? 甘い罠 暗い廊下 見える光 交差点 回れ右 佇む緑 消せなくて 24時 伝えにいくんだ この街の風も背中を押すから君の所まで Cookie & Cream 柔らかく心溶ける バニラの海に溺れるチョコレートみたいに 好きよ 大好き 君も好きな味なら 私の熱で溶けてしまう前に 食べていい? 君に想い馳せていつも買うアイス あの日と同じクッキーアンドクリーム 秘め事と胸の奥仕舞い込んだら 優しさと 解熱剤 忘れられるだろう 口を開け 時を止め ……その先が出ない でももうすぐいつも通りの秋に変わってしまう 「好き」言わなきゃ 甘い毒 苦しいよ 扉の向こう 微笑むその胸で溶かして 好きよ 大好き 思い出にしたくない 夜のベンチ 一時がまるで永遠のよう もう我慢出来ないのよ 動き始めた秒針が心くすぐる ねえ 食べちゃおう 一緒に モナカもいいけどねって君が隣で笑った Cookie & Cream 白と黒を絡めたら ビターチョコレートのような隠し味の毒舌も 好きよ 大好き よくある毎日の中に 私の大好きがまたひとつずつ増えていく 私の熱で溶けてしまう前に 食べていい? | Rose Osmanthus | 青山ゆこ | 青山ゆこ | | 君の部屋はまるでお菓子箱みたい でもそれがここに居る理由じゃない くるくる回る 世界の中心は いつも君なの 捕まえていいかい? 甘い罠 暗い廊下 見える光 交差点 回れ右 佇む緑 消せなくて 24時 伝えにいくんだ この街の風も背中を押すから君の所まで Cookie & Cream 柔らかく心溶ける バニラの海に溺れるチョコレートみたいに 好きよ 大好き 君も好きな味なら 私の熱で溶けてしまう前に 食べていい? 君に想い馳せていつも買うアイス あの日と同じクッキーアンドクリーム 秘め事と胸の奥仕舞い込んだら 優しさと 解熱剤 忘れられるだろう 口を開け 時を止め ……その先が出ない でももうすぐいつも通りの秋に変わってしまう 「好き」言わなきゃ 甘い毒 苦しいよ 扉の向こう 微笑むその胸で溶かして 好きよ 大好き 思い出にしたくない 夜のベンチ 一時がまるで永遠のよう もう我慢出来ないのよ 動き始めた秒針が心くすぐる ねえ 食べちゃおう 一緒に モナカもいいけどねって君が隣で笑った Cookie & Cream 白と黒を絡めたら ビターチョコレートのような隠し味の毒舌も 好きよ 大好き よくある毎日の中に 私の大好きがまたひとつずつ増えていく 私の熱で溶けてしまう前に 食べていい? |
Starry Seaラジオからこぼれた音が アルバム落とした 走り出したら止まらない 感情のドミノ いつもチューニング要らない 驚きの楽しさ 当たり前のありがたみは 元より同じ どうせ何も大事にできないなら いずれ割れるガラスでも どうして 愛しいbaby 思い出して 空と海混ぜた無数の星 時限爆弾かかる私を いい気味と笑って 君の笑顔は可愛いので 絶えないといいけど 良い子ぶる気は微塵もないので のたうっている 何度も聴いて君を感じたいけど そしたら消えちゃうのがつらいところ 今もbaby 覚えていて 指に飾ったプルメリア 先に外した方が必ず悔いる どうしようもあったから 好奇心に殺されただけ 君はそのままで―― 愛しいbaby 思い出して 空と海混ぜた無数の星 恋しがって歌う私を いい気味と笑っていてよ せめて夢の中へいかせて また一緒にあの海へ行こう そして星に願いをこめた 君の歌聴かせてよ この声が聞こえたら…… | Rose Osmanthus | 青山ゆこ | 青山ゆこ | | ラジオからこぼれた音が アルバム落とした 走り出したら止まらない 感情のドミノ いつもチューニング要らない 驚きの楽しさ 当たり前のありがたみは 元より同じ どうせ何も大事にできないなら いずれ割れるガラスでも どうして 愛しいbaby 思い出して 空と海混ぜた無数の星 時限爆弾かかる私を いい気味と笑って 君の笑顔は可愛いので 絶えないといいけど 良い子ぶる気は微塵もないので のたうっている 何度も聴いて君を感じたいけど そしたら消えちゃうのがつらいところ 今もbaby 覚えていて 指に飾ったプルメリア 先に外した方が必ず悔いる どうしようもあったから 好奇心に殺されただけ 君はそのままで―― 愛しいbaby 思い出して 空と海混ぜた無数の星 恋しがって歌う私を いい気味と笑っていてよ せめて夢の中へいかせて また一緒にあの海へ行こう そして星に願いをこめた 君の歌聴かせてよ この声が聞こえたら…… |
First Flight見上げ 胸高鳴る 初めての空 銀のイルカのように 美しく泳げ 眺めているだけは もうやめてあなたの中飛び込んでいく Fly high 雲の稜線 当てにならぬ美しい罠 本当はこれ以上の傾きはタブー Sky blue 海に溶けていく 信じていいのはあなただけ このまま自分さえも見失ってしまいそう まるで 真っ直ぐ真上 降り注ぐ光 綺麗な白い腕で 私を裏切る 息が出来ぬことも 気付かないくらいに心奪われて Gray out 感じる引力 あなたしか見えなくなる 揺らいだ視界 いつの間に 火照る身体 Sky blue 雲のミルフィーユ 信じていいのはあなただけ このまま青い自由の中あなたと泳ぐの Vertigo 天使の階段 心射抜き見えなくなる 音すら超えた先ふたりだけの世界 Fly high 雲の稜線 あてにならぬ美しい罠 本当はこれ以上の傾きはタブー Tide on どこまでもついていく 信じていいのはあなただけ このままこの空であなたとひとつに溶け合うの | Rose Osmanthus | 青山ゆこ | 青山ゆこ | | 見上げ 胸高鳴る 初めての空 銀のイルカのように 美しく泳げ 眺めているだけは もうやめてあなたの中飛び込んでいく Fly high 雲の稜線 当てにならぬ美しい罠 本当はこれ以上の傾きはタブー Sky blue 海に溶けていく 信じていいのはあなただけ このまま自分さえも見失ってしまいそう まるで 真っ直ぐ真上 降り注ぐ光 綺麗な白い腕で 私を裏切る 息が出来ぬことも 気付かないくらいに心奪われて Gray out 感じる引力 あなたしか見えなくなる 揺らいだ視界 いつの間に 火照る身体 Sky blue 雲のミルフィーユ 信じていいのはあなただけ このまま青い自由の中あなたと泳ぐの Vertigo 天使の階段 心射抜き見えなくなる 音すら超えた先ふたりだけの世界 Fly high 雲の稜線 あてにならぬ美しい罠 本当はこれ以上の傾きはタブー Tide on どこまでもついていく 信じていいのはあなただけ このままこの空であなたとひとつに溶け合うの |