銀河急行に乗って

眠りにつくと迎えに来るの
白い煙を吐く機関車が
窓から空へ銀のレールが
夢の世界へ誘ってくれる

ジュエルの箱を散りばめながら
街の灯遠く飛び去ってゆく
綿菓子雲のホームのはじで
手を振るあなたもうすぐ見える
銀河急行に乗って
銀河急行に乗って
はたちという駅まで
夢のように過ぎたの

もしもあなたがアルタイルなら
離ればなれの私はヴェガね
雨が降ったら逢えない二人
さあ飛んでゆけ天の川まで
銀河急行に乗って
銀河急行に乗って
はたちという駅まで
夢のように過ぎたの
はたちという切符で
どこへ行けばいいの

眠りにつくと迎えに来るの
白い煙を吐く機関車が
窓から空へ銀のレールが
夢の世界へ誘ってくれる
×